システム設計担当について
みなと市総合記録システムの設計担当職員の紹介
長く市の情報部門に在籍し、みなと市総合記録システムの設計から運用までを一人で担ってきた職員です。本人の弁を、いくつか紹介します。
「派手な仕事ではありません。誰かに感謝されることも、ほとんどない。動いて当たり前、止まれば叱られる。でも、それでいいと思っています。空気みたいなものです。あって当たり前で、誰も気に留めない。そういうものを、私は作りたかった」
「数字は嘘をつきません。人は迷うし、情に流される。私もそうです。だからこそ、決まりは決まりとして、きちんと回す。そこは、私が責任を持つところだと思っています」
「ひとつだけ、心がけていることがあります。自分の手で止めたものには、目を通す。最後まで、自分の判断として引き受ける。……まあ、いずれ、それも機械に任せる日が来るのかもしれませんが」